地デジアンテナを設置する場合、多くの方が同時にブースターの設置が必要になってきます。

アンテナ工事業者に依頼した場合、ブースターの料金でそこそこ取られるので「聞いていた話しと違う!」とぼったくられたのではと思う方が多くいらっしゃるようです。

そこでブースターの価格についてまとめました。

個人で通販や家電量販店で購入する場合の価格と、業者に依頼した場合の価格をご紹介します。

なおブースターって何?どんな場合に必要なの?というような方はまず以下の記事をご確認ください。

地デジアンテナのブースターの価格

地デジアンテナのブースターは家電量販店や通販などで個人で購入することができます。

またアンテナ工事業者などに依頼して取り付けまでしてもらうこともできます。

それぞれの場合の地デジアンテナのブースターの価格を見ていきましょう。

個人で地デジアンテナのブースターを購入する場合の価格

地デジアンテナのブースターは、通販や家電量販店などで安いものだと4,000円前後から購入することができます。

ブースターにはノイズをどれだけ抑えることが出来るか、受信したテレビの電波をどれだけ増幅することが出来るかなど様々なスペックがあり、高機能な製品ほど価格が高くなります。

またブースターを個人で購入した場合は当然設置が必用になりますが、ブースターを取り付けるだけの作業は地デジアンテナの設置と比べると難易度はそこまで高くはありません。

とはいえ電源を取るために工事が必要になる場合やある程度の配線の知識などがない場合は設置ができないこともありますので、自信が無い方は最初からプロに依頼するのをおすすめします。

アンテナ工事業者に依頼してブースターを取り付けでもらう場合の価格

アンテナ工事業者に依頼してブースターを設置して貰う場合、ブースター代と取り付け作業の工賃を含めて15,000円前後が相場です。

アンテナ工事業者によってはアンテナ工事とセットで割引する業者などもありますので、地デジアンテナの設置自体を検討している方はそのようなセットで割引をしている業者に依頼するのがおすすめです。

またブースター持ち込みでの設置依頼は断る業者が多いので注意してください。

 

おすすめの地デジアンテナのブースター

地デジアンテナのおすすめのブースターをメーカー別にご紹介します。

DXアンテナ UHFブースター(33dB/43dB共用形)デュアルブースター【BU433D1】

DXアンテナ BU433D1

出典:DXアンテナ

DXアンテナのBU433D1は強電界地域から弱電界地域まで対応したデュアルブースターです。

切り替えはフタを開けてスイッチひとつで出来るのでとても簡単です。

通販では4,000円前後で販売しています。

マスプロ電工 UHF用ブースター【UB41】

マスプロ電工 UB41

出典:マスプロ電工

マスプロ電工のUB41は、コンパクトながらも高出力にこだわったモデルで、屋外用のテレビブースターの中でも人気の高い商品です。

通販では7,000円前後で販売しています。

地デジアンテナ以外のブースターの価格

ブースターは地デジ専用のブースター以外にも地デジ+BS/CS衛星放送対応ブースターや、地デジ+4K8K放送対応ブースターがあります。

ブースターを取り付ける場合は、自分の視聴環境に対応したブースターを設置するようにしましょう。

地デジ+BS/CS衛星放送対応ブースターは通販などで5,000円前後から購入することができます。一方地デジ+BS/CS衛星放送対応ブースターの取り付けを業者に依頼した場合の費用の相場は、ブースター代と取り付け作業の工賃を含めて15,000円~25,000円前後が相場です。

地デジ+4K8K放送対応ブースターは通販などで7,000円前後から購入することができます。アンテナ工事業者に依頼した場合の費用の相場は15,000円~25,000円前後です。

まとめ

個人でブースターを購入する場合 4,000円前後~
アンテナ工事業者に依頼した場合 15,000円前後~

地デジアンテナのブースターは、地デジアンテナを設置する場合ほとんどの方が必要になるものです。

アンテナ工事業者に依頼して初めてブースターというものを聞いたような方ですと、どうしても騙されているのでは無いかと不安になってしまいますが、ブースターの設置は安い業者で15,000円、高い業者で25,000円位は料金がかかります。

アンテナもブースターも適正価格でサービスを提供しているところもあれば、アンテナ本体の工事料金を安くしてブースターの設置料金は高めに設定している業者や、反対にアンテナ本体の工事料金は安くないがブースターの設置料金が安めに設定されている業者など様々な業者がありますので、業者に依頼する場合は複数の業者で見積もりをとって選ぶのが損をしないコツです。

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